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民泊(Airbnb)で稼ぐには?

民泊(Airbnb)で稼ぐには?
必要なもの

空き家、部屋

やること

空いてる部屋を旅行者に貸し出す

民泊(Airbnb)とは?

観光客に自宅の空き部屋を短期で貸し出せるAirbnb(エアビーアンドビー)というサービスが近年注目されています。
「ホテルより安い宿泊がしたい!」「ユニークな場所で宿泊したい!」「ローカルな場所で宿泊したい!」という観光客のニーズと、「自分の家に遊びに来てほしい!」「空いている部屋を有効活用したい!」という空家・空き部屋を持っている人のニーズをサイト上でマッチングたサービスです。貸し手のメリットは、自宅に居ながら副業と国際交流の2つが実現できることです。似たようなサービスで「Couch surfing(カウチサーフィン)」がありますが、こちらは無料で貸し出すサービスとなっています。

・トラブルの少ない決済法

部屋の空き室状況や料金をサイト上で無料で簡単に登録でき、ゲストの滞在後の決済時にAirbnbを介して決済が行われ、その際に仲介手数料も差し引かれます。

・ゲストの受け入れはホスト次第

ゲストの滞在予約を全て承認する必要はありません。「この人なら」と信頼できるゲストを選ぶことができます。滞在後にゲスト・ホストで行われたお互いの評価・レビューを誰でも参照できるので、ゲストの過去の評判を見て受け入れをするか判断します。また、殆どのユーザーが顔写真付きの実名登録を行っています。

・日本の法律ではグレー?

Airbnbのビジネスモデルは、旅館業法に抵触するのではないかという指摘があります。旅館業法は「宿泊」サービスを提供するホテルや旅館などに対して、客室数や便器の数など細かい条件を定めた上で、基準にクリアした施設にだけ許可を与える法律です。旅館業法がAirbnbのような新しいサービスを踏まえて作られた法律ではないため、今のところ「空き部屋のレンタルはホテルなのか否か」という議論に明確な結論が出ていない状況です。2020年の東京オリンピックに向けて、Airbnbのような新しいサービスに対して柔軟に対応できるよう条例をを見直す市町村も増えてきているので、今後に期待です。

民泊(Airbnb)のメリット・デメリット

メリット

  • ・空き部屋を有効利用できる
  • ・国際交流できる

デメリット

  • ・多くの場合、英語でのコミュニケーションが必要
  • ・住居を清潔に保つ手間
  • ・違法性の恐れ

Airbnbサイト