エピソード

使わない自家用車をシェアするだけで15,000円も月収アップ!

大木さん(36歳/会社員)

会社に見つからない程度の副業をしたいと考え、カーシェアを始めた大木さん。自分の保有するクルマをアプリに登録するだけで、アプリユーザーとシェア条件が合致すれば収入を得ることができるカーシェアは、作業自体とてラクで、本業に支障をきたさない理想的な副業だと語ります。

ネットサーフィンで見つけた手軽そうな副業「カーシェア」

カーシェアを始めたきっかけ



本業もあるため、仕事ではない時間や、通勤時間などを有効に使ってお金を稼ぎたい、時間を無駄にしたくないと考え、副業を考え始めました。
ただ、雇用契約を結んで副業をすると会社にバレてしまうため、年20万円以下で本業に支障をきたさない程度の副業はないかと探し、クルマ好きなこと、カーオーナーとしての状況も活かせないかと考えてカーシェアの仕事を始めました。

どうやってこの副業を見つけた?



ネットサーフィンで副業を検索していて、カーシェアアプリにたどり着いたのがこの副業を知ったきっかけです。

多くの副業の中からカーシェアを選んだ理由



自分の所有している車を二次的に利用させることでお金を得ることができるというという手軽さが、決め手となりました。

手軽すぎて拍子抜けするほどアプリ登録は簡単!

カーシェアを始めるまでの流れ

自己所有車を使いたいユーザーがいた場合、シェア条件に折り合いがつけば契約成立となります。
利用する際に走行距離やガソリン満タン返し、事故、擦りなどがあった場合シェアユーザーの負担にて修復して返すなどの条件を必ず確認することが重要なポイントです。



まず、アプリに自分で自家用車を登録します。自分の場合は、日産のプレジデントです。
クルマの受け渡し場所や返却場所は、ユーザーが決め、それに従ってクルマを貸し出します。

共通の趣味を持つ人と出会えるカーシェアであらゆる意味で生活に潤いを

1日にカーシェアに費やしている労働時間



1日に1時間程度で、一度基本条件を決めてしまえば仕事内容としては難しいことはありません。

いくら稼げる?



月に15,000円ほど稼ぐことができています。
人気の車種の場合は高い価格設定をすることもできますし、仕様日数や走行距離によってシェア条件が異なるため、保有しているクルマによって収入は違ってくるようです。

カーシェアをやってみて良かったこと、悪かったこと



普段は知り合うきっかけがないのですが、カーシェアのおかげでクルマ好きという共通の趣味を持つ人と知り合うことができました。
悪かったこととは少し違うかもしれませんしが、クルマが無事に戻ってくるかどうか心配があるということが、悩みといえば悩みです。

カーシェアに向いている人とは



コミュニケーション能力があり、初対面の人とでも明るくイニシアチブを持って話せる人が、カーシェアには向いていると思います。

今後もカーシェアは続けたい副業?



車を持っている限り、ぜひ続けたいです。普段使わない時に人に貸すことによってお金が稼げます。面倒臭い仕事もないので、不労所得のようだと思っています。

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