エピソード

高級車の乗り心地も体験できる、車好き必見のバレーの副業

吉澤さん(20代 / 学生)

免許取得し、自分のクルマが欲しいと副業を決意した吉澤さん。車の運転をしたくてたまらない時期に車のバレーの仕事を友人に紹介され、さっそく始めたそう。高級車ばかり駐車するプレッシャーはあるものの、お給料をもらいながら駐車スキルまでアップできる、良い副業だったといいます。

免許取りたての自分が高級車を駐車する緊張感



そのお仕事を始めた時のご自身の状況、仕事を始めたきっかけや理由についてお聞かせください。



当時、車の免許を取得したばかりだったので、自分の車が欲しいと思っていたんです。そこで、車の練習もできるバレーの仕事を始めました。



数あるお仕事から、そのお仕事を選んだ理由は何ですか?



免許取得前から友人から「免許とったらおいでよ」と誘われていたため、そのまま友人の紹介で始めました。時給が1250円で、昇給制度がとても明確で、モチベーションも保ちやすかったです。



お仕事を始めるまでの流れを教えてください。



面接では「なぜこのバイトを?」「バイト代が入ったら何をしますか?」など、ありきたりな質問が多かったです。
後日連絡がきて、業務開始日を日を伝えて、その日から仕事をスタートしました。



どんなことをするのか、お仕事内容を教えてください。



基本的には駐車場のバイトなので、場内誘導、チケットの発券と清算といった業務です。
場内で車が溜まっている場合は、お客様から車と鍵をお預かりして、駐車します。
慣れてくると、お客様自身に駐車していただくよりもスタッフが駐車した方が効率的なので、基本的にお預かりするようになりました。
私の職場は高級ブランドの入っているビルの駐車場でしたから、仕事では制服のスーツ着用が必須でした。
駐車台数も30台程度だったので、よほどのことがない限りは焦る場面はありませんでした。

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1日に車のバレーのお仕事に費やす時間はどれくらいでしたか?



1日6〜8時間を、週に3日ほどしていました。



いくら稼げましたか?



1月10万円は、稼げていたと思います。
忙しすぎず、しかも高級車に乗れることもあるので、時給以上に得られるものがあったと感じ、とても満足しています。



最初にイメージしていたことと違うことはありましたか?



高級車を乗っている方々は、ちょっとしたミスや対応の遅れにシビアな方が多いかと想像していましたが、むしろ車の値段が上がれば上がるほど優しい方が多かったです。
仕事を始めた当初は駐車技術が低かったので、スムーズに駐車できるか不安でしたが、時間に余裕を持って駐車できるため、私みたいな免許取り立てでも大丈夫でした。

高級車を傷つけないよう気遣いは必須!運転スキルも向上する副業



そのお仕事をやってみて良かったこと、悪かったことなどあれば教えてください。



副業をしながら、駐車技術を身につけることができたのは、大きなメリットでした。
あまり忙しくもないので、ゆっくりと丁寧に駐車することで、苦手にしている人が多い駐車技術が上がったと感じています。
ただ、慣れるまでは高級車を傷つけたらどうしよう、というプレッシャーが日々あったことと、行列ができてしまうと道路で待機してもらわないといけないので、焦りましたね。



その他、このお仕事をしていて面白いエピソードや驚いたことなどあれば教えてください。



3000万クラスの車でいつもお越しになる常連の方が何気なく「これの色違い欲しいから、買おうと思うんだよね」と言われたことに、驚きました。現在乗ってるものを手放すのかと質問すると「気分で乗り換えるから、手放さないよ」とのこと。これには衝撃を受けましたね。



どんな人がそのお仕事に向いていると思いますか?



車に乗るのが好きな人、そして高級車を運転してみたい人にはぴったりの仕事です。また、お客様とコミュニケーションを取る機会も多いので、人と話すのが好きな人にも、向いていると思います。



人にお勧めできるお仕事でしたか?



私は別にやりたい仕事ができたこともあり、退職しました。ただ、仕事はとても楽しかったし、普段経験できないようなことができたり、知り合えないような人とお話ができたので、機会があればやりたいと思いますし、おすすめしたい副業です。

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