老後の収入が不安な人必見!意外に手間がかからない不動産投資
エピソード

老後の収入が不安な人必見!意外に手間がかからない不動産投資

看護師(30代・男性)

千葉県在住。 異業種交流会やセミナーに出る中、金融や投資について学び、今後の生活に不安を抱くようになる。日勤夜勤や突発的な残業などがある看護師はアルバイトなどは困難なため時間をかけずにできる不動産投資を始める。

不動産投資を始めたきっかけ・必要なスキルとは?

不動産投資を始めたのはどれくらい前ですか?

10年くらい前です。

きっかけは何ですか?

病院に看護師として勤務していましたが、職業柄交流が閉鎖的になってしまうため、休日を利用して異業種交流会やセミナー等に出るようにしていました。そんな中で金融や投資のことを学び、本職の給与だけでは今後生活が厳しくなってくるだろうということを知り、恐れを抱くようになりました。たまたま友人と出席したセミナーで不動産投資を知り、始めることにしました。

投資も色々あると思いますが、なぜ不動産投資にしたのですか?

看護師という仕事柄、日勤夜勤を含めたシフト制であるため、固定の曜日や時間を確保することは難しく、患者の状況によって突発的な残業が発生することもあるため、アルバイト等の副業をするのは困難でした。また、勤務中は携帯を持ち歩くことができないため、FXや株式投資などのチャートのチェックも難しい状況でした。
他にも、常に医学や看護を始め様々な勉強をしなければついていけなくなるため、勉強時間の確保が必要でした。そこで自分の時間をあまりかけずにできる不動産投資を選びました。

なるほど、本業が忙しく、固定の時間を確保するのが難しい人には他の投資より不動産投資が向いているのですね。

そうなんです。それと、看護師は国家資格があるため、銀行の融資も組みやすいという情報も得ていたことも不動産投資を選んだ理由の1つです。

不動産投資をするまでにどんな準備などが必要でしたか?

不動産投資セミナーや不動産投資家の話などを聞き、不動産投資とはどういうもので、どのようなメリットやデメリットがあるのか、押さえておくべきポイントは何か等の情報収集を行いました。その上で、実際の物件を調べて物件巡りをしました。
いい物件が見つかったら、いよいよ銀行の融資を組んで、物件を契約手続き等を行います。

不動産投資はもうかる?実際の利益は・・・

契約をした後は、不動産投資に関して費やす時間はどれくらいですか?

最初の物件購入と各種契約手続き等を終えるとほとんど自分ですることはありません。
それ以降は基本的に担当者や管理会社に任せているため、時々新しい情報を調べたり、現状確認を行ったりする程度です。
逆に最初の物件購入にてはかなり時間を費やします。現地に行って物件や生活環境の調査を行ったり、多数の不動産会社を周り情報を得たりする必要があるため、休日は丸一日費やしていました。

不動産投資をしてみて、実際どのくらいの利益が出ていますか?

短期的な視点で見ると決して稼げているとはいえません。
私の場合は家賃収入から毎月のローンを支払うと、月に+1000円程度の収入です。その上、毎年税金の徴収もあるため、マイナスになります。ただ、通常の不動産投資では月々の収支もマイナスになることが多いため、私の場合は恵まれている方だと思います。
しかしながら、デメリットばかりではありません。所持している住宅を生命保険保険代わりに活用できることや節税対策、ローン完済後は家賃収入だけが入るようになることなど、長い目で見ると満足できるものであると考えています。

確かに老後の生活を考えると、その頃には家賃収入が入ってきて悠々自適に暮らせそうですね。最初にイメージしていたことと違うことはありましたか?

最初は毎月の収入も増えると考えていたため、現状月に1,000円程度の収入アップなのでがっかりしてしまいました。

ズバリ、不動産投資は人におすすめできる副業?!

不動産投資をして良かったことを教えてください。

老後の生活の不安が軽減できることです。また実際の労働はほとんどないため、本業に集中できることができます。それに短期で価値が大きく変わるわけではないため、FXなどのように一喜一憂することがないですね。
最初に銀行融資を数千万円単位で受けるため、購入時には緊張や不安でどきどきしてしまうと思いますが。笑

今後も投資する不動産を増やしたりなど、計画はありますか?

不動産投資は複数の物件を持つことによって本当のうまみが出てくると思うため、今後は2軒、3軒と増やしていきたいです。定職に就きそれなりの信用度がある人には、不動産投資をぜひお勧めたいと思います。

とてもためになるお話ありがとうございました。
不動産投資はなかなか敷居が高いイメージがありましたが、購入後の労働力がほぼいらないことなどを考えると、できる人はぜひやったほうがいい副業かもしれません。気になる方はぜひ不動産投資の情報を収集してみてください!

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