副業体験記

2018/06/21

恐怖の引越しシリーズ3 あれも辛いこれも辛い編

会社にて、まさに天才ゆえの成果を上げ続けている(設定)の土器です。一流のエンジニア・デザイナーを夢見て、日々邁進しています。
前回に引き続き、貧困生活から抜け出すため引越しの副業に取り組んでいます。今回は引越しをやる上で、大変に感じる場面についてです。

☆前回までの記事

第一回記事:どうして引越しの副業を始めたのか

第二回記事:引越しの仕事について

荷物が重い

重い荷物を運ぶ煩わしさゆえに、人は引越し業者にお願いするのです。それは事実です。
引越しの仕事は素手で荷物を運ぶのです。

それにしても重い。一緒に作業するベテランの方などはうまく持つコツなどを知っていて、教えてくれることもあります。それによって何度か窮地を乗り越えてきました。力技というよりは、人の筋肉の構造を活かした持ち方のようです。そのコツをつかめていないのはありますが、やっぱり。

重い。

一番の難所は洗濯機や冷蔵庫。

これらについては流石に二人掛かりで運ぶことが多いですが、階段など幅の狭いとこや天井の低いとこなどは、繊細な動きを求められ大変です。場所によっては、一人の負担が大きくなることもしばしば。

他には、本やダンベルが敷き詰められたダンボールを運ばなくてはいけない時は、世の非情さを実感します。

距離が遠い

遠くに荷物を運ぶ煩わしさゆえに、人は引越し業者にお願いするのです。それは事実です。

引越しの仕事は車で荷物を運ぶのです。

荷物の搬入だけだはありません。車での移動を伴います。わたしはトラックの免許がないので、運転中は待機なのですが、とにかく東奔西走です。ある一日の移動経路は以下の通り。

1埼玉→2東京→3埼玉北部→4神奈川南部→5神奈川西部→6埼玉

この日はほとんど車内にいた気がします。
何もしないというのも色々と辛いものがあります。

ものが汚い

汚い荷物を運ぶ煩わしさゆえに、人は引越し業者にお願いするのです。それは事実です。

引越しの仕事は、思い出を運ぶのです。誇りある仕事だが、ホコリは運びたくないので大変。

読者の皆さんは、冷蔵庫や洗濯機の下、棚の裏側とかきちんと掃除できていますか?綺麗な整頓された家でも、そういったところは意外と磨き残しがあったりします。また、汚い案件でいくと、たまには何年も人が住んでいない家から荷物の引き上げなどを請け負うことがあります。20年前から時が止まったような部屋(ブラウン管やPSの初期型が当たり前のようにあり、水カビだらけのシンク、フロッピーやVHSが散乱していた部屋)と対峙したの時は、衝撃でした。

今回は引越しをする上で、大変なことに注目して文章を書いていきました。
確かに辛いけれど、作業員の方とのチームプレーや、依頼したお客さんの優しさなどのおかげで、毎回乗り越えることができているという感じです。
また副業に絡めていくと、汗をかいた分だけ、お金が蓄えられていくという感覚を味わうことができます。

次回は、目から鱗の作業員の引越しテクニックを解説していきます。

 

副業初心者。25歳(♂)普段はwebエンジニアとして、一日パソコンと向き合っています。