副業体験記

2018/06/14

即戦力DJ!?現場で成長した夜の副業【#わらじは何足履いてもいい Vol.2】

こんにちは。こんばんは。おはようございます。
WebデザイナーのDAIZIN(@daizin1992)です。

前回の記事では、趣味のビートボックスが副業になっていったお話をしました。
今回は、ビートボックスに続きDJのお仕事について書かせていただきたいと思います。

DJってなに?どんなことをするの?

DJという言葉は知っているけれども、具体的にDJが何をしているか知らない人も多いのでは無いでしょうか。
DJとは“ディスク・ジョッキー”の略で、主にクラブやイベントで音楽を選んでノンストップで繋いでいく演奏・アーティストのことです。
一見「ああ、他のアーティストの曲を使って流しているだけか」と思われがちなのですが、DJの世界は奥が深く、使用する楽曲のジャンルによってプレイスタイルも大幅に異なります。
たしかに楽曲を再生することがメインではあるので取っ付き易いですが、“上手いDJ”というのはそれなりのスキルが必要となってきます。

DJを始めたきっかけ

前回の記事で自分がビートボクサーとして活動をしている話をしましたが、DJを始めたきっかけはまさにその延長線でした。
というのも、ビートボックスをする現場の大半がDJイベントで、自分が主催するイベントもほとんどがDJイベントだったからです。
(イベンターとしての活動については次回の記事で。)
加えて元々クラブミュージックやEDM(エレクトロ・ダンス・ミュージック)が好きだったこともあり始めました。

DJブースがあるバーの店長と仲が良かったので、そのバーの閉店後に夜な夜な練習しに行ったり、お店でのイベントに出演して現場で練習を重ねることができました。今考えるとDJのスタートには本当に恵まれた環境でしたね(笑)

現場で成長したDJ

上にも書きましたが、DJを始めるのとほぼ同時期から小規模(30人ほど)のイベントに出演させてもらっていたため上達は早かったです。
ですがやはり初心者、初期の頃はイベントで全然満足のいくパフォーマンスが出来ず、その悔しさから1日3〜6時間ほど毎日練習していました。上達してくると現場でのお客さんの反応も変わってくるので、純粋に嬉しかったです。
猛練習の期間があったからこそ、現在は3曲以上のMIXやクイックプレイ(高速で曲を切り替える音楽のジャグリング)もパフォーマンスに取り入れられるようになりました。

副業としてのDJ、実際は?

DJはスキルももちろん大事ですが、それ以上に環境にも左右されると思います。
いくら自宅で練習していても、イベントオーガナイザーや他のDJと繋がらないと、そもそも現場で回すことができません。
ただまぁ、それを切り開いていく力もDJには必要なスキルなんじゃないでしょうか。直接イベントに足を運ぶとか、DJスクールにいってみるとか、考え方はいくらでもあります。
ですがやはり、がっつり副業として稼ぎたいのであればDJは相当大変です。
DJとしてがっつり稼ぐには、

  • ● 集客できる知名度、拡散力
  • ● 優れたパフォーマンススキル
  • ● 人気のあるオリジナル楽曲

上記の3つが特に重要となってきます。
僕自身、DJを始めて1年ほどになりますが依頼での出演自体は多くなく、自分で企画・運営をしているイベントでの出演の方が多いです。

イベント業に携わる上でのDJである大切さ

ビートボクサーやイベンターとしての立ち位置だからこそ、DJというスキルが活かされたシーンは数え切れないほどあります。
それどころか逆に、DJを始めてからビートボックスの出演やイベントの話も増えました。
そのカラクリは、次回のイベンターとしてのお仕事で書かせてもらいたいと思います。

それでは、また。

【連載】わらじは何足履いてもいい/マルチクリエイターDAIZINのお仕事記録

趣味の音楽が仕事に!ビートボックスがきっかけで広がる副業【#わらじは何足履いてもいい Vol.1】
即戦力DJ!?現場で成長した夜の副業【#わらじは何足履いてもいい Vol.2】
スキルの結集!イベントの売り上げは成功の証!?【#わらじは何足履いてもいい Vol.3】
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本業のデザイナーを中心にイベンター、DJ、ビートボクサーなど4つのスキル武器に活動中/【連載】わらじは何足履いてもいい/Twitterはこちら→(@daizin1992)