副業体験記

2018/06/05

【連載#1】“わらじ”は何足履いてもいい 〜趣味の音楽がお仕事になった話・ビートボクサー編〜

はじめまして。WebデザイナーのDAIZIN(ダイジン)です。
僕は現在、会社でデザイナーとして働きながらイベンター・DJ・ビートボクサーなど様々な活動をしています。
もちろん最初は利益のない趣味でしたが、次第にお仕事に繋がっていった経緯を連載形式で書いていきたいと思います。
第一回目の今回は、多分みなさんに一番馴染みのない『ビートボクサー』についてお話しします。

ビートボクサーってなに?

はい。この記事を読んでいる人の半数以上がこう思うのではないでしょうか(笑)
ビートボクサーとは、ヒューマンビートボックスという楽器を使わずに口だけで音楽を奏でるアーティストのことを指します。
ボイスパーカッションと聞けばピンと来る人も多いかと思います。(厳密にはボイスパーカッションとビートボックスは違うのものなんですが、定義に諸説あったり話すと長いので割愛)
有名なYoutuberのHIKAKINさんもビートボクサーの一人であり、Youtubeを始めた頃にビートボックスの動画をアップしたら世界的にバズりチャンネル登録者数が大幅に増えたそうです。

ビートボックスを始めたきっかけ

2018年現在、僕がビートボックスを始めて7年ほど経つのですが、きっかけはYoutubeでした。
上記に挙げたHIKAKINさんをはじめ、Youtubeにあるビートボックスの動画にハマり「自分もやってみたい!」と思い独学で始めました。
最初は苦戦しましたが、流石はネット社会。ありとあらゆるHow to 講座がYoutubeやYahoo!知恵袋に転がっていました(笑)

趣味で始めたビートボックスがお仕事になった瞬間

学生時代は学祭や学校のイベント事にライブ出演をしていき、ある時からその場にいたお客さんや関係者から「今度うちのイベント出てみなよ」などオファーを頂けるようになりました。
もちろん最初はライブをする機会が欲しかったため、ギャラは0円で出演。
次第に報酬が出るライブも増えてきましたが、基本はDJとしての出演だったり、運営関係者だったりなどの関わり方をしているイベントへの出演が多く、ギャラはもらわない事が多かったです。
ちなみに現在多方面のクリエイティブなお仕事を色々やってますが、ビートボックスが一番経験長くて、一番稼いでおりません(笑)

他のクリエイティブなスキルがあったからこそ手にしたチャンス

正直、ビートボクサー一本では出演の機会を得られなかったことは多々あります。
ビートボックス以外のデザイナー・イベンター・DJのスキルを活かして手にしたチャンスは数多くありますが、
それは今後“自分のクリエイティブがどう連鎖していったか”として詳しく書こうと思います。

次回はDJについて書こうと思うので、興味のある方は是非チェックしてみてください!

 

【連載】“わらじ”は何足履いてもいい/マルチクリエイターDAIZINのお仕事記録

 

本業のデザイナーを中心にイベンター、DJ、ビートボクサーなど四足の草鞋を武器に活動中。