副業まとめ

副業ライターで収入を上げていくための3つの勉強方法【まとめ】

副業でライターの仕事に取り組もうとした場合、どうやって収入を上げていったらいいのか分からなくなってしまう人も多いのが現状です。
ライター案件を請けるのに明確な資格は必要なく、運が良ければライターの仕事を始めた直後であっても高収入の仕事をすることができるからです。
ただ、この場合であってもライティングの力が付いていなかったら継続して仕事を請ける続けることはできないでしょう。特に高収入の案件であれば、基礎的なライティング技術は大前提となっている場合が多いです。

そこで、現役の副業ライターが収入を上げていくための3つの勉強方法について解説していきます。

書籍

最も手軽に行えて投資も少なくてすむのが「書籍でのライティング学習」です。ただ、この方法は最も挫折しやすい勉強方法とも言えます。それはなぜかというと、書籍では強制力が全くないからです。つまり、極論を言えばやってもやらなくてもどちらでもいいわけです。そのため、明確な目標を持って書籍を購入しないと、その書籍の内容を吸収してライティングに役立てることは難しいでしょう。

ではどういう書籍を購入したらいいのかというと、それは「多くのライターに評価されている書籍」がおすすめです。たとえばAmazonで「ライティング 書籍」で検索してみると様々な書籍が出てきますが、その評価を見ればどういった書籍が有用であるか一目瞭然です。

ライターに教わる(ストアカなどで)

実際に現役でライターをしている人にライティングを学ぶというのも有効な方法です。ではどういった場所で教えてもらえるのかというと、ストアカなどのプラットフォームで開かれている講座に参加することでライティングを学ぶことができます。

ストアカでは先生のプロフィールや実績など、かなり細かい所までチェックすることができますので、自分に合った先生を選ぶことが可能です。ストアカなどで先生にライティングを教えてもらうことによって、ライティングのノウハウを学ぶことができます。それだけでなく、実際に案件に応募して採用される方法なども教えてもらえる可能性があるので、その場合は収入アップに即直結させることができます。

フィードバックが多いライティング案件を請ける

フィードバックが多いライティング案件を請けることによってもライティングの基礎を学ぶことが可能になります。もちろんフィードバックを受ける側からすると面倒な部分もあるかもしれませんが、クライアントはライティングのプロである場合が多いので、非常に大きな学びになります。

フィードバックどおりに文章を修正していると自然にライティングの基礎が身に付いていくので、他の案件に取り組む際にスムーズに執筆することが可能になります。ちなみにフィードバックがしっかりしている案件を探すには、過去に案件を請けたライターのクチコミを参考にするのがいいでしょう。
ここを確認することで「どれだけライターへの教育がしっかりしているか」ということを知ることが可能になります。

まとめ

副業ライターとして収入を上げていくためにはライティングの勉強が非常に重要となります。ただ、深くまでライティングの知識を理解しなければならないということではなく、あくまでライティングの基礎部分をできるようになっておいた方がいいということです。

実はライティングの基礎を押さえてライター案件に取り組んでいる人は思ったより少ないので、この部分がしっかりとできているだけでも継続案件につながっていきます。

ライティングの基礎部分を学ぶには前述したように様々な方法があるので、自分に合った方法で取り組んでみて下さい。

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