副業まとめ

サラリーマンが副業で稼ぐための5つの鉄則【まとめ】

今、多くのサラリーマンが副業に取り組んでいます。しかし中には思ったように稼げずに、途中で副業を断念してしまう人も少なくありません。サラリーマンが副業に取り組む上で必ず考えておくべき鉄則が存在します。この鉄則を把握しておくことによって副業の成果は大きく違ってきます。

そこで、サラリーマンが副業で稼ぐための鉄則を5つ紹介したいと思います。

なぜ副業を挫折してしまうのか

サラリーマンが副業で稼げずに挫折してしまう大きな原因の一つが「モチベーションの低下」です。もちろんどの副業であっても最初のうちは稼げないのですが、その期間に耐えられずに成果を出す前に挫折してしまうということです。
この場合は徐々に副業の作業をしなくなり、自然消滅的に副業をする前の生活に戻ってしまう人が多いです。副業は本業のような強制力が全くないので、辞めようと思えば簡単に終わりにすることができます。
また「会社に副業がバレてしまって挫折してしまった」というケースもあります。副業禁止の会社に勤めていた場合、どんなに副業で稼げていたとしても断念せざるを得ません。

上記の2つが副業を挫折してしまう大きな要因となるので、「モチベーションの低下」「会社バレ」を防ぐための対策を立てていく必要があります。

次に説明する5つの鉄則をこなすことによって、2つの挫折要因を防ぐことが可能になります。

サラリーマンが副業で稼ぐための5つの鉄則

ここからは、サラリーマンが副業で稼ぐための5つの鉄則について解説していきます。

自分が得意なことにフォーカスする

自分がよく知らないことや興味がないことに取り組んでもモチベーションを維持するのは難しいです。そのため、自分が好きなことに関連した副業をしていくようにしましょう。
そうすることによって副業で挫折する確率を大きく下げることが可能になります。得意なことや興味があることであれば、たとえ稼げない期間があっても乗り切ることができるでしょう。

目標を明確にする

副業でいくら稼ぎたいのかを明確にしておかないとモチベーション低下の要因になります。たとえば「稼げるだけ稼ぎたい」というような目標だと何の具体性もなく、作業に落とし込むのは難しいでしょう。
まずは「副業で月収5万円」というような現実的な目標を作り、どうすればその目標を達成できるかを考えていくことが重要です。

副業のスケジュールを立てる

副業で月収5万円を稼ぎたいと決めたら、次は具体的にスケジュールに落とし込んでいくことが重要です。毎日の生活のどの時間を使って作業をしていくのかということです。
このスケジュールを決めて習慣化できるようにしたら、副業で稼げるようになる可能性は非常に高くなると言えるでしょう。

会社の就業規則を把握しておく

まず必ずしておかなければならないことは「会社の就業規則を把握しておく」ということです。もちろん副業自由の会社であればいいのですが、明確に副業を禁止している会社の場合はバレないように副業を進めていく必要があります。
多くの人が会社の就業規則を確認せずに周囲に副業のことを言ってしまい、副業自体を辞めさせられてしまっています。とにかく誰にも副業のことを漏らさぬよう細心の注意を払って副業を進めていきましょう。

確定申告について理解する

副業で確定申告が必要になるのは「副業のアルバイトで給料を受け取っている人」「アルバイト以外での副業所得が年間20万円を超える人」です。

ただ、確定申告をすると年収が増えるため住民税が上がり、会社の給与担当者にバレてしまう可能性があります。たとえば年収500万円だと住民税は約20万円ですが、年収600万円だと約30万円です。
会社の年収が500万円なのに住民税が約30万円だったら「他に副業をやっているのでは」というように勘ぐられてしまいます。
これを防ぐための方法として、確定申告書類の住民税に関する部分で徴収方法を「自分で納付」にする、というものがあります。
これをしておくことによって副業分の住民税は自分で納付することになるので、会社には副業分を引いた住民税の通知しか行かないことになります。もちろん自治体によって対応方法は違ってくるので一度確認してみるといいでしょう。

まとめ

ここまで紹介してきた5つの鉄則を踏まえて副業をしていくことによって、挫折の可能性を無くして稼いでいくことが可能になります。5つの鉄則はすぐに把握できることなので、副業を始める前に確認してみることをおすすめします。

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