編集部

月10万以上稼ぐ経験者が教える!クラウドワークスで稼ぐコツ

手軽に仕事を請けることができ、クラウドソーシングサービスの中でも国内大手ということで安心感もあるクラウドワークス。時間や場所を選ばずに自宅にいながらできる仕事が多く探せます。

手軽に仕事を請けることができ、クラウドソーシングサービスの中でも国内大手ということで安心感もあるクラウドワークス。時間や場所を選ばずに自宅にいながらできる仕事が多く探せます。

そこで、クラウドワークスで月に10万円以上稼ぐ筆者が、クラウドワークスでの稼ぐコツや、良い案件を選ぶコツ、経験や技術の積み方について伝授いたします!

クラウドワークスで副業するなら得意分野に絞る!

まず、クラウドワークスで仕事を選ぶ際の大事なポイントです。興味のある分野を3つに絞って仕事を選んでいくことが重要です。たとえば「副業」「覆面調査」「不動産」といった形です。3つくらいの分野に絞ることによって仕事をしながら専門性を高めていくことができます。例えばライター志望であれば、得意分野を2〜3つほどに絞りライティングの経験を積んでいけば、文字単価の高い記事執筆もこなせるようになってきます。

手当たり次第で仕事を請けると専門性が付けられず、ライバルと差別化することができないので注意していきましょう。

良案件を発掘するためのリサーチ術とは?

クラウドワークスで案件を探す際は、もちろん新着案件を片っ端から見ていくのもいいのですが、それだと確認するのも大変ですし他の多くのライバルが見ているため競争率が高くなってしまいます。そこで「キーワードを使っての検索」をおすすめします。キーワードはたとえば「覆面調査」のような自分が得意なジャンルをいくつか決めておきます。
キーワードを10個ほど決めたら、あとは案件をリサーチする際にその10個のキーワードを打ち込んで新着案件を調べていくというわけです。

この方法を使えば、自分が得意な案件をスクリーニングできるだけでなく、多くの新着に埋もれてしまっていた案件も見つけることができます。

効率よくスキマ時間で稼ぐためのコツ

副業としてクラウドワークスの業務に取り組む場合、どのくらいの量の案件を受けたらいいのか迷う人も多いと思います。そして、最初は納期遅れが怖くて「1案件を終了したら次の1案件」というように進めていく人が多いと思うのですが、実はこれは大きな機会ロスとなります。

例えばライターの業務をするとしたら、まずテストライティングがあり、合格したら本記事の執筆に入るという形を取っている案件が多いと思います。そうなると1案件と1案件の間に時間が空いてしまうので、最初のうちは「3案件を並行で走らせる」のがベストです。慣れてくれば6案件くらいを並行してこなすのも可能になります。

案件ごとの分量にもよりますが、体感としては3記事を並行してこなす場合、1日1時間くらいの作業量でできると思います。まずはこのペースで慣らし運転をして、大丈夫そうならライフスタイルに合わせて案件数を調節していくという形で進めていきましょう。

まとめ

経験なく不安な人も、まずは前述したスキルがなくてもでもできる案件をこなしていき、徐々に専門性を身につけていきましょう。
専門性を身につけると、たとえばライターであれば文字単価1円以上の案件をこなせるようになり、その場合は時給2千円くらい稼ぐことができるようになります。

そうすると1日1時間の作業でも月収5万円以上を稼ぐことが可能になりま。まずはこのラインを目指してクラウドワークスでの業務に取り組んで頂けたらと思います。

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