副業まとめ

在宅・リモートワークで必須のツール6選

働き方改革ではなかなか進まなかったリモートワークが、コロナウイルスの影響で今急速に増えつつあります。

外出を控えたい方はもちろん、小さな子どもを抱えている主婦の方や、介護が必要な家族と同居している方でも、リモートワークを利用すれば働くことができるため、非常に注目されています。

そこで、在宅・リモートワークにオススメのツールをいくつか紹介します。今回は第1弾ということで、コミュニケーションに特化したツールを6点厳選しました。

在宅・リモートワークで使えわれるツールとその特徴

プロジェクトや企業によって使っているツールが異なるので、副業や本業でリモートワークをする人は、どのツールも使えるようにしておくと便利でしょう。また、各ツールにはそれぞれ特徴やメリットがあります。どのツールが合っているかぜひ参考にしてみてください。

Slack

SlackはIT企業でよく利用されているチャットツールです。スマホやパソコンなど、どんな端末でもストレスのないコミュニケーションができるよう設計されています。Slackではどんなファイルでもチャットの中に放り込むことができます。また、共有したファイルはスターを付けたり、コメントを添付させることもできるので、メッセージをわかりやすく管理できます。

Slack社が2015年に行ったアンケートでは、メール量が約50%減少、ミーティング数が約25%減少、生産性が約32%向上と驚きの結果が出ましたので、かなりの効果が期待できるでしょう。

Slackの公式サイト

Chatwork

Chatworkはクラウド型のビジネスチャットツールです。Chatworkにはタスク管理機能がついており、お互いの仕事の状況をリアルタイムで把握することができます。

また、Slackでは1ファイルにつき1GBまでしかアップロードができませんが、Chatworkでは何と5倍の5GBまでアップロードすることができます。大容量のデータを扱うプロジェクトではChatworkの導入を検討すると良いかもしれません。

尚、SlackもChatworkも既読機能がついていないので、相手に気を遣う必要なくメッセージを読むことができます。

Chatworkの公式サイト

Google Hangouts

Google HangoutsはGoogleが提供しているメッセンジャーアプリです。チャットには最大150人まで参加できます。

Google Hangoutsの最大の特徴は、Google Mapのように位置情報の共有ができることです。この機能があれば、外出先での待ち合わせや、営業の方への指示をする際に非常に役に立ちます。

Googleアカウントを持っていればすぐにでも始められることができます。

Google Hangoutsはこちら

ZOOM

ZOOMは離れていても対話ができるビデオ会議のツールです。

このツールの特徴としては、会議に参加するメンバーはツールをインストールする必要がないことです。会議の主催者さえインストールしておけば、会議のURLを参加メンバーに送るだけでビデオ会議を始めることができます。

また、ZOOMのビデオ会議はシステムが安定しているので、問題が起こる頻度が少ないことで好評です。

ZOOMの公式サイトはこちら

Whereby

WherebyもZOOMと同じくビデオ会議のツールです。会議の主催者さえ登録していれば、ゲストは登録不要でビデオ会議に参加することができます。

Wherebyは月額9.99$のプランに加入後、さらに5$の追加費用を払うことでビデオ会議を録画する機能が使えます。もちろん、無料プランもあるので、試用してから有料プランに切り替えることもできます。ただ、無料プランでは最大4名までしか会議に参加できないので注意です。

Wherebyの公式サイト

Skype

Skypeはコミュニケーションツールの元祖とも言えるツールです。現在は他のツールが台頭してきたことで、利用者は減少しつつありますが、未だにSkypeを愛用している方は多いでしょう。

Skypeの特徴はセキュリティがしっかりしていることです。またZOOMやHangouts同様、自分のパソコンの画面を相手に共有できます。

また、Skyapeは固定電話に通話することができ、国際電話も低価格でかけることができます。これが最も大きな特徴で、他のツールにはない便利な機能でもあります。

Skype

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