編集部

時給5000円は当たり前!高額報酬をゲットできるミステリーショッパー案件

「ミステリーショッパー」という言葉を聞いたことはあるでしょうか?これは言い換えると「覆面調査員」という意味で、企業側に依頼されて客として店舗に行き、サービスの質などを調査するという仕事です。
このミステリーショッパーという仕事はよくテレビなどにも取り上げられており、手軽に稼げるバイトとして広く知られるようになってきました。
この記事ではミステリーショッパーの中でも高報酬をゲットできる案件について、経験を元にご紹介します。

多くの人が参加するミステリーショッパー案件では稼げない理由

インターネットで「ミステリーショッパー 募集」と検索すると、様々なサイトでミステリーショッパーを募集しているのが分かると思います。
通常はこれらのサイトに登録して案件に応募するという流れになるのですが、実はサイトに登録してもなかなか稼げる案件を見つけることは難しいです。
その理由としては次の2点が挙げられます。

ライバルが多すぎる

ミステリーショッパーの仕事は非常に人気になっており、いい案件が紹介された場合であってもすぐに埋まってしまいます。有名なミステリーショッパーのサイトだと50万人以上が登録している所もあり、その競争率の高さが分かると思います。
そのため、登録したのはいいものの魅力的な案件がなく、結局一度も案件をやらずに終わってしまったという人も多いようです。

単価が低くなっている

需要と供給の関係で、ミステリーショッパーをやりたいという人が増えれば増えるほど案件の単価が下がってしまいます。
実際に交通費を払ったらほとんど利益が出ないような案件にも多くの人が応募しているという現状があるので「ミステリーショッパーをやって稼ぎたい」という人にとってはなかなか難しい状況となっています。

時給5000円のミステリーショッパー案件とは

では、ミステリーショッパーではあまり稼げないのかというと全くそんなことはありません!実際に時給5000円稼げる案件もありますし、中には30分も経たずに5000円以上を稼げてしまう案件も存在しています。

それはどのような案件なのかというと「クラウドソーシング等で募集されている競争率の低いミステリーショッパー案件」です。クラウドワークスやランサーズで「ミステリーショッパー」や「覆面」で検索すると見つけることができます。

こう書くと「時給5000円の案件なのに競争率が低いわけがない」と思うかもしれませんが、実際これらの案件に応募する人は少なく、普通に応募すれば案件を請けることが可能です。おそらく、大抵の人はミステリーショッパー案件を見た時に「ハードルが高く難しそう」と思ってしまうからです。

たとえば過去、募集されていた案件を記載してみます。

・ある企業サービスの個別面談に行って営業の接客対応を調査する
・薄毛治療のカウンセリングを受けて医師の対応を調査する

これらの案件に共通するのは「先方の会社まで行かなければならない点」「個別で営業される点」「最終的に断らなければならない点」となります。こういった案件を見ると非常にハードルが高いように思えるのですが、実際はそんなことはありません。いくつかの方法を使えば、ストレスゼロで高報酬の案件をこなすことが可能になります。

ストレスゼロでミステリーショッパーをする3つの方法

ミステリーショッパーの高報酬案件で、回避できない営業に対してストレスゼロでこなすための3つの方法です。

実際にしつこい営業はほぼ無いと考える

例えば、ミステリーショッパーとして営業される場合。
営業の目的は「商品を売る」ことだと思います。ただ、当然ながら全員に商品を売ることは不可能というのは、営業の方も重々承知しています。また、押し売りのような方法で契約させたら問題になってしまいますし、SNSなどで発信されても困ります。つまり、しつこい営業で契約させるというのはまともに営業をしている会社であれば、ほぼありません。

見込みのあるお客さんにならない

営業の方は商品を買ってくれそうな客には頑張って売ります。つまり、売れる見込みが薄い客と思われれば、そもそもあまり営業されません。例えば不動産投資の個別面談に行った場合だと「具体的な不動産投資の計画はしていないけれども、興味はあるので勉強したくて来た」というと、見込みが薄い客だと思われます。その場合、営業もあっさりするので、一通りサービスの内容を説明されて「後はパンフレットを読んでおいてください」で終わることも多いです。

スムーズに断る言い回しを使う

これらの案件の場合、「最終的にサービスを断らなければいけない」ということで面倒くさいと思う人も多いのではないでしょうか?ただスムーズに断る言い回しを一つ知っておけば、気持ちよく面談を終えることができます。その言い回しは「検討します」です。拍子抜けした人もいるかもしれませんが、断るときにはこの言い回しが一番スムーズです。

まとめ

「ハードルが高そうに見えてそうでもない案件」であれば、高額報酬も多くあります。
ミステリーショッパーに興味が湧いた方は、クラウドソーシングなどで探してみましょう!

この記事をシェア