編集部

今からせどりを始めるのであれば海外輸入がベスト!その理由とは?

仕入れは国内よりも海外がベスト

「せどり」と聞くと、日本国内の中古店や激安店で商品を仕入れて、フリマアプリやAmazonで売るというイメージを持たれている方が多いのではないでしょうか。

確かにその方法が最もスタンダードであり、昔からせどりで生計を立てている人は今でもその手法を使っていることでしょう。

しかし、今はネットの発展によって、日本に居住していても海外のネットショップを利用することで外国産の商品を取り寄せることができます。

日本は先進国なので物価が高いですが、世界にはまだまだ発展途上で物価が低い国がたくさん存在しています。

そのような国から商品を輸入することができれば、仕入れ費用をかなり抑えることができるので、日本で仕入れるよりも利益率を高めることができます。

一例を挙げると、AliExpressという中国の通販サイトがあり、ここでは時計やアクセサリーを1ドル(約110円)程度で購入することができます。

スマホのケースであれば、0.4ドル(約44円)程度で購入できます。
日本ではスマホケースを44円で仕入れることなんてまず不可能ですよね。

他にもAmazon輸入という日本のAmazonとアメリカのAmazonの価格差を利用して稼ぐ手法もあります。

また、アメリカは日本と物価変わらない国ではありますが、グラフィックボードやキーボードといった機械類は日本よりも数万安く売られている事があります。

そういった価格差が顕著に開いている商品を日本のAmazonで転売することによって、大きく利益を上げることができます。

そういったことから、今せどりを始めるのであれば海外輸入はオススメできる仕入れ方法です。

実は海外輸入はハードルが低い

海外輸入と聞くと、恐らく大半の方は難しいイメージを抱くことでしょう。

しかし、実は日本で仕入れ作業をするよりも、海外輸入の方が圧倒的に簡単な事も多いのです。

みなさんはAmazonやフリマアプリなどを使用したことがあるでしょうか?
商品を選んでカートに入れて、送り先を書いたらあとは支払いをするだけ…
外に出て買い物するよりも断然楽でスマートに購入できますよね。

海外のネットショップも言語が違うだけで要領は全く同じです。
言語も大半は翻訳サービスを通すことによって解決します。

強いて難点を挙げるのであれば、海外でも利用できる決済方法を準備しなければいけない事です。

オススメの決済方法はPayPalですが、クレジットカードの登録が必要になります。

恐らく最初は若干迷うかもしれませんが、一度慣れてしまうと次からは2~3分で購入手続きまで進むことができるので、日本の店舗で商品を探すよりも圧倒的に楽だと言えるでしょう。

ライバルが多いので需要を察知する力が重要

さて、ここまで聞くと誰でも稼げそうな海外輸入ですが、そう簡単にはいきません。

今は海外輸入の転売屋が徐々に増えつつあるので、Amazonやフリマアプリでは同業者と見られるライバルが沢山存在します。

先ほど紹介したアクセサリーやスマホケースといった分野は、誰でも思いつく商品なので特に競争が激しいのです。

折角安い商品を見つけたと思っても、フリマアプリで検索すると既にライバルが出品していて価格競争にもつれ込むなんてこともしょっちゅう起こります。

なので、海外輸入をするのであれば世間のニーズを的確に捕らえて、他の転売屋が思いつかないような分野で稼がなければなりません。

例えばですが、昔ポケモンGOというアプリが空前のブームを起こしたことは皆さんご存じですよね。

このブームによって、急激に需要が高まった商品があるのです。

それは、携帯充電器です。

ポケモンGOは消費電力が高いアプリな上に、外でプレイしなければならないので、携帯充電器が必須になってきます。

実際に、ポケモンGOがリリースされた直後は、日本中の家電量販店やAmazonから携帯充電器が一時的に消えていきました。

ポケモンGOのユーザーはとにかく充電器を手に入れたい一心なので、普段は見向きもされない海外産の携帯充電器も、この時ばかりは飛ぶように売れていきました。

もしこの事態を予測できていれば、海外から格安の携帯充電器を輸入することによって、数百万単位の膨大な利益を出せていたことでしょう。

このように、日本の需要をリサーチできる人であれば、海外輸入は普通のせどりよりも大きく稼ぐことができるのです。

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