副業体験記

2019/02/01

Youtubeって稼げるの??顔出しなしでYoutubeで稼いだ実体験を紹介

 

 

今話題のYoutuber。あなたも一度はYoutubeから収益を得たいと思ったことがあるのではないでしょうか。

Youtuberになるには映像を撮影し編集しないといけないので、専用のソフトが必要だったり毎日投稿する場合は撮影データを保存するための大きな容量も必要になります。さらに問題になるのが全世界に自分が映った映像が流れるということ。それが怖くてYoutuberになるのを諦めた方も多いはず。

しかし私は以前、顔を出さず少し編集することでYoutubeから収益を得ていたことがありました。今はYoutubeの規則が厳しくなり今回紹介する方法では稼ぐことができるか怪しいですが、私がどのようにしてYoutubeから収益を得ていたのかをお話したいと思います。

スマホでゲーム実況・攻略法紹介

ゲーム実況を行っているYoutuberの方をよく見かけますが、私もゲーム実況を行い収益を得ていました。

本格的なゲーム実況者の場合、数台のパソコンを駆使して配信したり紹介動画を作成していますが、私の場合はスマホで手軽にゲーム実況をしていました。

方法は簡単で、スマホの画面をパソコンに写し、パソコンのスクリーンを映像として保存するだけです。こうすることでスマホでプレイした画面が映像として残り、Youtubeに投稿することができます。

私の場合は有名なスマホゲームでキャラ紹介や攻略法の紹介、ガチャを引いてみるといった動画を投稿していました。

ゲーム実況を行うメリットは、初心者でも再生数が稼ぎやすいということ。Youtuberになって動画を投稿し始めた頃は誰も自分のことを知らないので動画が再生されません。そこから地道に動画を投稿し続け人気を獲得し、やっと再生数が伸びてきますが、ゲーム実況の場合はそのゲームに知名度があるので、ゲームの知名度を借りて再生数を伸ばすことができます。

ガチャを引く動画は爆死(ハズレばかり引いてしまうこと)でも再生数が伸びることがあり、おいしいネタでした。爆死した人の動画を見てスッキリするという人もいるのでしょう。

ゲーム実況は平均1000再生くらいで、30本程投稿して総額1万円程稼ぐことができました。継続すればもっと稼ぐことができたのではないかと思います。

成人向け動画は再生されるけど・・・

再生数が稼ぎやすいのでことから、成人向けの動画も投稿していました。

しかしYoutubeは性描写などの動画を規制しており、こうした動画を投稿するとYoutubeから通告が届き、動画が削除されます。

通告も無視していると、最終的にはアカウントを削除されてしまいます。そうすると、問題のない動画からの収益もなくなってしまいますので、規制に反した動画は作成しないことをお勧めします。

Youtubeから収益を得るレベルは上がっている

最近はたくさんのYoutuberが出てきてたくさんの動画が投稿されています。しかし、全員がYoutubeから収益を得られるかというとそうではありません。

最近になりYoutubeは収益を得るための条件を発表しました。その条件が、

・過去12ヶ月の総再生時間が4000時間以上

・チャンネル登録者数が1000人以上

というもの。この条件をクリアしないとYoutubeから収益が得られないようになりました。この条件は中途半端にやって達成できるものではありません。1年は収益ゼロのまま動画投稿を続けないとクリアできないでしょう。

しかし、本当にYoutubeで稼ぎたい、動画投稿のネタを持っている、という方ならこの条件をクリアすることができると思います。そんな方はYoutubeで稼ぐのに向いているので是非挑戦してみてください。

まとめ

今回は私がYoutubeで稼いだ体験談をお話してきました。

私が動画投稿をしていた頃はYoutubeの規制がまだ緩く稼ぐことができましたが、今のYoutubeは収益化するために厳しい条件をクリアしなければなりません。

とはいえ、動画のネタがあり、本気で取り組めば、難なくクリアできる条件ではあります。始めのうちは収益を得られませんが、長期的に考えればまだまだYoutubeで稼ぐことができます。

動画投稿で稼ぎたい、面白いネタを持っている、根気強く続けられるという方はYoutubeで稼ぐことに向いているので是非挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

ネット副業をメインに様々な仕事、バイトに取り組む学生。現在は主にwebライターとして活動中。