副業体験記

2019/02/12

【ネット副業体験談】ライティングは副業の第一歩に最適!クラウドソーシング活用法

「副業」について調べていると、必ずといっていいほど選択肢として上がるのが「ライティング」「クラウドソーシング」です。

言葉として聞いたことはあるけれど、具体的にどんな方法なの?

と、ピンときていない方も多いかもしれません。

副業で、まずはまとまった額のお小遣いを稼ぐことから始めるのであれば、クラウドソーシングを使ってライティングの仕事を探してみましょう。

クラウドソーシング・ライティング初心者の方のために、基本的な情報と活法方法をまとめています。参考にしていただけたら幸いです。

【ネット副業体験談】ライティングは副業の第一歩に最適!クラウドソーシング活用法

副業をはじめるなら、ハードルの低い「ライティング」が最適

「ライティング」というと、どんな仕事を想像しますか?

・専門知識が必要なんでしょ?
・何万文字も書かないといけないのでは?
・なかなか稼げないイメージ……

など、難しい&稼げるまでに時間がかかると思っている方も多いはず。実は、そんなことはまったくありません。今からクラウドソーシングを利用してライティングの仕事を始めるなら、注意してほしい2つのポイントがあります。

・自分に合ったクラウドソーシングサイトを選ぶ
・専門スキルがなくても書けるジャンルを探す

 

自分に合ったクラウドソーシングサイトを選ぶ

クラウドソーシングサイトには、たくさんの種類があります。

大手を挙げると、「ランサーズ」や「クラウドワークス」が有名です。ライティング以外にも、デザインやプログラミングなど、様々な案件が紹介されています。

ライティングに特化して、尚且つより初心者向けの案件を探すのであれば、「サグーワークス」。すでに書きたいジャンルや専門スキルのある方には「ライター募集ラボ」がおすすめです。

一口に「ライティング」といっても、ジャンル・文字数・掲載媒体・想定読者などは千差万別です。自分のスキルや書けるジャンルを洗い出した上で、マッチするクラウドソーシングサイトを見つけましょう。

私は、「ランサーズ」を中心に、芸能系・恋愛系・旅行系に絞って案件を受注しています。

 

専門スキルがなくても書けるジャンルを探す

「限られた人にしか書けない専門ジャンル」は、やはり単価が高く設定されています。誰にでも書けるジャンルは間口も広く、単価も低いケースが多い。それは確かです。

ですが、初心者向けの門戸が完全に閉ざされているわけではありません。

私が最初に狙ったのは、「専門スキルがなくても書けるけれど、文字単価が1円の案件」です。文字単価とはその名の通り、1文字につき◯円の対価が支払われるシステムのこと。1000文字書けば1000円、2000文字書けば2000円です。

上記項目に挙げた、芸能・恋愛・旅行は、専門スキルがなくても比較的書きやすいジャンルです。

芸能ネタはWeb上のみならず、テレビや雑誌、はたまた普段の友人との会話からも情報収集ができます。

恋愛、旅行に関してもそう。どちらかといえば、Web上で集めた情報よりも、実際の体験を色濃く盛り込むような記事は、誰でも書けそうで書けないものです。

あなたのこれまでの人生経験だけで、充分にライティングは可能でしょう。

 

クラウドソーシングを使って、まずはお小遣い稼ぎから!

未経験のうちはハードルが高く感じられてしまいますが、1件2件と受注して仕事をこなしていくうちに、書いていて苦じゃないジャンルや楽しい案件に対する「嗅覚」が養われていきます。

目先のテクニックも大切ですが、最も重要なのは、記事の向こう側にいる読者の気持ちを想定すること。あなたの想像力や思いやりで、読んでくれる方にとっての価値となる記事を書くことにチャレンジしていきましょう。
 

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2018年4月から副業でライティングを開始。11月からフリーライターとして活動中。
書評やイベントレポ等を中心にブログを運営中(『いちにーいち』https://kitayu.net