副業マメ知識

2018/11/30

現役Webライターの私が教える、効率よく記事を書くコツとは?

はじめまして。現役のWebライターとして活動しているコーノです。

Webライターは在宅で作業が出来るというメリットがあり、今学生や主婦・サラリーマンの副業にもおすすめされている人気の仕事です。

とはいっても、Webライターは比較的新しい仕事なため「どういったことをするのか?」「どうやって記事を書けばいいの?」といった疑問を持つ人も多いはずです。

今回は現役Webライターである私が効率よく記事を書く方法をご紹介したいと思います。

現役Webライターの私が教える、効率よく記事を書くコツとは?

 

【得意なジャンルを知っておくことが効率化のコツ】

まず、Webライターとして働きたいと思うなら「自分なら、どのジャンルの記事が得意そうか」を把握しておく必要があります。

自分が好きじゃない・苦手と思う記事を書いても正直時間の無駄です。

効率よく記事を書いて稼ぎたいなら、あらかじめ自分の得意ジャンルを把握しておきましょう。

 

ちなみに私がいつも書いている記事のジャンルはこんな感じです。

・恋愛コラム全般

・アニメ

・ビジネス

・美容、コスメ

・ナイトワーク関連

・R18記事

 

かなり偏っていますが、全部自分の得意分野なのでいつも楽しく書いています。

得意な分野の記事であれば大体30分~1時間ほどで仕上げることが出来るので、きちんと計画を立てておけば効率よく稼ぐことも可能です。

 

【効率化のために準備段階でやっておくべきこと】

とはいうものの、自分の得意ジャンルを把握しているだけではWebライターの仕事は務まりません。

最初のうちは少し工夫をしないと、すぐに潰れてしまいます。

せっかく勝ち取った案件も手放してしまうなんてことにもなるので、以下のような工夫をこらしてみるといいでしょう。

 

・タイピング能力をあげる

Webライターはひたすらキーボードを打って文字を入力していくため、タイピング能力が早くないと少しきついです。

2000文字、3000文字、最高で9000文字以上執筆するケースもあるので、少しでも作業効率を上げたいならタイピング能力をあげておきましょう。

最近では無料でタイピング練習できるソフトもあるため、タイピングに自信のない人はそちらで腕を磨いてからWebライターとして活動することをおすすめします。

 

・マニュアルをひたすら読む

クライアントと契約をすると、執筆マニュアルといったものを渡されることが多いです。

そこにはどんなふうに記事を書けば良いのかが丁寧にかかれているため、執筆に取り掛かる際は必ず確認しておいてください。

マニュアルを読まずに作業をすると、高確率で修正依頼が飛んできます。

 

修正ばかりし続けるとかなり時間をくってしまうので、そういったことを防ぐためにもマニュアルは読んでおきましょう。

 

・クライアントとコミュニケーションを取る

次に大事なのがクライアントと定期的にコミュニケーションを取ることです。

「構成はこんな感じで大丈夫か」

「画像挿入やリンクの貼り付けはしておいたほうがいいか」

など確認すべきところはしておいたほうが、修正依頼も少なくなり、効率よく作業することができます。

私もクライアントと密なコミュニケーションを取らずに一人突っ走って記事を書き、4回ほど修正依頼を食らったことがあります。

このことをきっかけに、そのクライアントには事前に構成案を見せるようにしました。

構成案を見せたことで前よりも修正が減り、順調に作業することが出来るようになりました。

ですので、Webライターを始めたらきちんとクライアントとコミュニケーションを取るようにしましょう。

 

【効率よくライティングをするときにやっておくこと】

基本的にWebライターは効率よく作業することで稼げる職業です。

以下に私がいつもやっている方法を書いておきますので、ぜひ参考にしてください。

 

・あらかじめ構成案を作っておく

まず、私の場合空いた時間に構成案を作ってから執筆に取り掛かっています。

構成案を作っておいたほうが早く作業が出来るからです。

複数依頼を受けている場合は丸1日全ての構成案を作成し、OKが出たら執筆にとりかかります。

事前に作っておけば執筆する際に時間をくわないので、ぜひやってみてください。

 

・リサーチをする際は複数のサイトを参考にする

次に、リサーチをする際は複数のサイトを参考にしながら書きましょう。

一つのサイトの内容を参考にしてしまうと、情報に偏りがあったり、間違った情報を伝えてしまう恐れがあるので要注意です。

ウィンドウを複数開いておけばより効率的に作業が出来るのでおすすめです。

 

・コンディションが悪い場合は寝る、もしくは出かける

Webライターは基本的に在宅で仕事が出来るため、少し体調が悪ければ布団に入ることもできますし、気晴らしに出かけることも可能です。

その日のコンディションがかなり悪い場合、そのまま書き続けるとかなり低品質な記事になってしまいがちです。

低品質な記事を書くと最悪契約を打ち切られるので、明らかに調子が悪いと思ったら寝たり出かけたり、どこか違う場所で作業をするなど対策を取りましょう。

 

私もコンディションが悪い時は1時間くらい昼寝をしてスッキリした状態で作業をしています。

そっちのほうが記事が書きやすくなります。

少しでも疲れた、ヤバイなと思ったらとりあえず休みましょう。

 

【まとめ】

今回は私の体験談も交えて、ライターとして効率よく記事を書く方法をご紹介しました。

在宅で作業をするので一見気楽かと思われがちですが、その分自己管理をしないとすぐに潰れてしまうというデメリットもあります。

自己管理が出来る人やメールである程度コミュニケーションが取れる人には向いている仕事ですので、ぜひやってみてはいかがでしょうか?

 

 

 

1Kの部屋でライターをしているフリー女子(19) 本業の他に色々な副業を試して仕事してます。