副業体験記

2018/12/04

本業収入ゼロ円生活〜街で噂の、あの緑色のバッグを背負う〜

皆さんこんにちは、副業ネットライターのmomozoです。無給で中目黒住み、カメラマンアシスタントとして生き抜くために様々な副業を試みていく「本業収入ゼロ円生活」

今回は噂のUber Eats体験談です。Uber Eatsについて詳しくは前回記事をチェック!(本業収入ゼロ円生活〜夢を追いかけ上京し、無給の職に就く〜

Uber Eatsで東京を駆け抜ける!

ここ最近、緑色のカバンを背負って自転車や原付に乗っている人たちを街でよく見かけませんか?彼らはUber Eatsの配達パートナーです。

私もUber Eatsに登録でき、ついにあのカバンを受け取ったのでいよいよUber Eatsの配達パートナーとしてデビューすることに。

 

1.アプリを起動

まずは専用アプリを起動してオンラインにします。

 

「オンラインです」と表示されたら後はレストランから依頼が来るのを待つだけ!

私が最初に始めた日は木曜日の夕方だったのですが、この日は3時間オンラインで待ち続けたのに1回しか依頼が来ませんでした。そんなこんなで最初に受けた依頼は、ピザの配達。

 

2.配達する品物のピックアップ

中目黒駅付近のイタリアンレストランからの依頼。依頼を受けると、お店の住所と配達する料理の内容をチェックできます。Googleマップでお店へのルートを調べたら、緑色のバックを背負いピザを受け取りに行きます。

指定の受け取り口(裏口から入ってくださいなどの指定が記されている事があります)から「Uber Eatsです!」と店員に声をかけ、自分の配達する商品番号を伝えます。

店員さんから品物を受け取り、カバンの中に入っている仕切りなどを利用して品物が崩れないように上手に詰め込みます。

 

3.注文者へ品物をお届け

受け取ったらアプリ内でも受け取り済みにチェックします。チェックすると、お届け先住所が分かるので、グーグルマップを開いて配達に行きます。

品物を受け取るまで自分がどこに配達に行くのか分からないのが少しネック。予定を数時間後に入れていたり、時間に制限があるときに限って配達先が遠かったり…ある程度多めに時間を取って依頼を受けるといいですね!

ピザの配達先は恵比寿ガーデンプレイス。一般家庭だけでなく、企業への配達もよくあります。

配達したら、配達完了ボタンを押して終了です!すぐにインセンティブに加算されます。インセンティブがどんどん上がっていくのでモチベーションもそれを見て上がっていきます(笑)

 

注文の忙しさは運次第!?

アプリを5時間起動させて待機していてもちっとも依頼が来ない日もごくたまにあります。かと思えば、配達中に次の注文がが来たり、忙しい日もあります。週末はそれなりにコンスタントに依頼が来ますが、平日はかなりムラがあります。依頼を待機するエリアにもよるのかもしれません。

個人の感覚ですがUber Eatsには人気のエリアがあります。

・代々木

・渋谷

・恵比寿

・六本木

・新橋

この辺りが依頼が途切れることなく注文を受けられるエリアだと言われています。

確かに、依頼先は渋谷や恵比寿付近のレストランが多い気がします。コンスタントに稼ぐためには、一概には言えませんが上記のエリアに出向く必要があるようです。

 

私は、基本的に自宅待機でやっていたので注文以来にムラがあったようです。本気で頑張りたい配達パートナーは待機中の暇つぶしグッズを持ち合わせて稼げるエリアでじっと待機するようです。

私も次回からは本でも持って、注文が多いエリアで待機してみようと思います。

 

Uber Eatsをやってみて

実際にやってみて感じたメリット

・時間の融通が利く(他の仕事と違って突然撮影が入っても誰にも迷惑がかからない)

・道を覚えられる(ロケハンしながら配達できるのでアシスタントとしての引き出しも増える)

 

この二つは本当に実感したメリットです。私はまだ上京したてで道もよく分かっていないので一つの配達にかかる時間が少し多いため、苦労しましたが経験を積めばどんどん効率よく配達できるようになるのかなと思います。

Uber Eatsを始めてから、自転車で動き回ってるお陰で体力が付いて前よりタフになった実感があります。アシスタント業は体力勝負なので、いい効果が出ています。ただ、本当に体力のいる副業なので本気でやり過ぎると本業に支障を来すほど疲れてしまったり。ほどほどに、自分のペースでやることをお勧めします。

 条件としては最高の副業なのですが、体力も使うので自分のペースで無理しない範囲で挑戦してみてくださいね!

副業記事:Uber Eats(ウーバーイーツ)

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本業収入ゼロ円で色々な副業を試みる、東京一年生のmomozo(♀20)です。

今、一早く叶えたい夢は16人暮らしの生活(シェアハウス)から脱出し一人部屋を持つ事!!