副業体験記

2018/11/23

年始年末限定バイト!郵便局で短期バイトをした時の話

「学校が忙しくて、なかなかバイトが出来ない…」「臨時でお小遣いが欲しいけれど、どんなバイトをしたらいいか分からない…」
高校生や大学生は何かと忙しいもの。勉強の方が忙しくて、バイトが出来ずに悩んでいる人は多いかと思います。そこで、年始年末限定でできる短期バイトがあります。それは…郵便局です。

あまり身近ではないため分かりにくいと思いますが、仕事内容自体は簡単なため、バイト未経験の人でも勤務が出来ます。今回は私の実体験と共に「郵便局の短期バイト」について詳しくご紹介していきたいと思います。

年始年末限定バイト!郵便局で短期バイトをした時の話

 

 

郵便局の短期バイトを始めた理由

私が郵便局の短期バイトを始めたのは、高校生2年生の頃。その頃の私はバイトはやっておらず、日々をダラダラと過ごしていました。基本的にいつも暇で「何か短時間でできるバイトないかな」と思いながら求人サイトを見る日々。
そんなある日、偶然郵便局の求人が目に入りました。「3時間から勤務可能で、2週間だけ働ける!?」そう思って郵便局の方に電話をし、指定の日に面接に来るようにと言われました。ちなみに、1人だと不安だったのでちょうど暇していた友達と一緒に応募をしました。

面接自体は普通のアルバイトと一緒で「なぜこのバイトをしたいと思ったのか」「大晦日や正月は出られるか」などを聞かれ、15分ほどで終わりました。結果は、友達と一緒に合格。合格後は業務についての説明会が行き、ある程度業務内容を覚え、そしてクリスマスが始まる頃にバイトを始めたのです。

バイトの内容

郵便局のアルバイトは基本的に外務と内務に分かれています。外務は郵便物の配達を担当すること。バイクや車を使って郵便物を配達するのが主な仕事です。

一方内務とは郵便物の仕分けや組立、事務作業などを指します。私の場合は、年賀状を配達順に並べて組み立てる「組立」と呼ばれる業務を担当しました。この組立を行い、区分ごとに分けることで配達員の人たちがスムーズに配達出来るようにサポートをするのです。組立のやり方は説明会でも教えてもらえますし、わからない場合は隣にいる社員さんに聞けば大丈夫です。

時給や仕事時間

基本的に、郵便局のバイトの時給は毎年変わる傾向にあるようです。私のところは当時780円ほど(県の最低賃金レベル)でした。地域によって時給はかなり変動し、中には時給1000円を超える地域もあります。
また、仕分けと組立で時給が若干違ってくるので、あらかじめ求人広告を確認しておくといいでしょう。

業務内容によっては仕事の時間が変動することもあります。郵便物を仕分ける「仕分け」は大体4時間~5時間ほど、私が担当した「組立」は3時間ほどでした。ただ、大晦日や正月などは年賀状が一気にくるため残業になることが多いです。といっても夜遅くまで勤務することはなく、大体夜の7時くらいには帰らせてもらえます。残業代も支給されますので安心してください。

仕事をしてみた感想

私は高校生の時に2回ほど郵便局でバイトをしていましたが、かなり楽しかったですね。作業自体も比較的簡単で、黙々と出来るため、あまり人と関わりたくない・単純作業が好きという人におすすめのバイトです。また職員さんも優しく、同い年の高校生の子たちとも一緒に働けるため、バイトデビューしたい人にもおすすめです。

休憩時間も適度にあり、残業代も支給されるため個人的にはとてもやりやすかったです。
普通のバイトと比べて給料は低いですが、短時間で勤務が出来てなおかつ作業が簡単なため、副業としてやるにはぴったりです。

「年始年末は何もやることがない」「お金がなくてどこにも遊びに行けない」そういった場合は郵便局で短期バイトをしてみてはいかがでしょうか?

多くの郵便局は11月頃から求人を出し始めているため、早めの応募を推奨します。また、履歴書に「12月28日~1月3日に出勤可能」と書いた場合は割と採用されやすくなります。ぜひ試してみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は郵便局の短期バイトについてご紹介していきました。年始年末限定ででき、黙々と作業が出来るため、あまり人と関わりたくない・単純作業が好きという人におすすめです。また短時間で勤務が出来るため、フリーターや主婦の副業にも適しています。融通がきいて、なおかつ短期で仕事が出来るので、年始年末が暇ならぜひ応募してみてはいかがでしょうか?

1Kの部屋でライターをしているフリー女子(19) 本業の他に色々な副業を試して仕事してます。