副業体験記

2018/10/09

本業デザイナーが副業でデザインをするワケ【#わらじは何足履いてもいい Vol.6】

こんにちは。こんばんは。おはようございます。WEBデザイナーのDAIZIN(@daizin1992)です。

6回目を迎える本連載でございますが、今回は一度メインの本業で携わっている『デザイン』についてを記事にしていきたいと思います。

これまで「ビートボックス」「DJ」「イベンター」など様々な副業に取り組んでいることを紹介して参りましたが、その中でも実は現在一番多く引き受けている副業はデザインの仕事だったりします。理由はとても単純で、自分が取り組んでいる副業の中でで一番“安定して稼げる”と感じているからです。

 

デザインの副業は安定している

私がデザインの副業に取り組んでいる一つ目の理由は、収入や、案件の得やすさの点で安定性を感じているからです。
確かに自分がこれまでの記事で紹介してきたDJやイベントなどのエンタメ系の副業にやりがいは感じていますし、やっていて楽しいです。しかし、収入や仕事量に関して不安定な要素が多いのは事実です。
例えば、出演は毎月何本入るか、イベントはどのくらい黒字になるのか、蓋を開けてみないとわからない点もあります。
一方、デザインの仕事は高い安定性があります。まず報酬に関して、“このくらいの時間(仕事量)”で“このくらいの報酬”というのを分かったうえで引き受けることが可能です。

次に仕事の見つけやすさに関して。デザインができる人が少ない割に、必要としている人が多い。この事実にもデザインの副業を初めて気づくようになりました。そのため他の出演などの副業と比べても比較的見つけやすいと感じています。
デザインに関して、僕は人伝で引き受ける場合が多いですが、月に安定して仕事を見つけることができています。また周りにデザインを必要としている人がいない私の友人は、クラウドワークスなどのサービスを通じてたくさんの案件を見つけることができていると言っていました。

本業でやっているからこそ、高単価の仕事を引き受けられるようになった

デザインの仕事といっても、報酬価格はピンキリ。WEBのデザインだけで見ても、一万~数十万円ほどの振り幅があります。
高単価のものは、本業で培った“プロの技術”と、本業で培った“信頼される実績”があったからこそ引き受けられるようになりました。

まず“プロの技術”に関して。これは、本業で何件も案件をこなしているうちに、技術的にできることが増えていきました。
次に、“信頼される実績”について。これは、本業で引き受けた「個人では任されにくい仕事」のことで、以前本業で大手レーベルに所属する有名アーティストのWEB製作を担ったことがありますが、これも本業で会社に所属しているからこそ携われた仕事です。

上記の実績を認めてもらい、個人でもとあるアーティストのホームページをデザインさせて頂く機会に繋がりました。

デザインの仕事をしているからこそガッツリ稼ぐ

ここまでお話ししたように、デザインの副業は世の中にたくさんあり、報酬金額もそれなりに良いものも多いです。デザインという専門的なお仕事だからこそ、副業で生かす機会はたくさんあります。
すでにデザイナーをやりながら副業でもデザインをやっている方も多いかもしれませんが、もしまだやったことがなく、且つ興味がある方は一度トライしてみるといいかも知れません。
きっと本業での実績と経験が生きてくると思います。

それでは、また!
 

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本業のデザイナーを中心にイベンター、DJ、ビートボクサーなど4つのスキル武器に活動中/【連載】わらじは何足履いてもいい/Twitterはこちら→(@daizin1992)