副業体験記

2018/08/31

第3話【半年くらい掃除してない編】家事代行サービスで稼いでみた!

こんにちは、BonBonです!
前回、初めて家事代行をした体験談を書きました。今までのお話はこちら。

第1話【登録してみた編】家事代行サービスで稼いでみた!
第2話【時給が倍になった編】家事代行サービスで稼いでみた!

初の派遣場所は割ときれいなお家で、想定よりも1時間も早く掃除が終わり、その分時給も倍でルンルン♬そして夕方、もう一件の家事代行の仕事をこなすべく、東京の某所へと向かいました。

そして、ここで私は一つミスをおかしてしまったのでした・・・。
家事代行体験記

交通費が出ない分、現地の場所は事前に要チェック!

今回向かった場所は、駅からおそらく歩いて20〜25分ほどの高層マンション。事前に依頼主さんに聞いた情報で、駅からバスがあるということだったのでバスで向かおうと思っていました。

がっ!

なんと、そこのマンションまで行くバスは平日しか出ていないという事実をバス停で知った私でした!
しかしここで遅刻してしまっては信頼を失うし、そもそも自分でもちゃんと調べて早くこなかったのが悪い。ということで、急遽タクシーで向かうことに。予想外の出費!痛い!

どうにかマンションには5分前には着いたのですが、次は、、、、同じ敷地にマンションがありすぎて、どの棟なのかわからない!マジで、わからない〜!!!!

マッチングサービスは、お仕事が終わった後にアプリ上でお互い評価をし合います。遅刻などで印象が悪くなると、自分の評価が下がるので、評価によっては仕事をお願いしてくる人がいなくなったりします。そんなことから、できる限り遅刻はしたくなく、それならばとタクシーを利用したのでした。皆さん、場所などは事前に要チェックです!

そんな試練を乗り越え、汗だくになりながらなんとか時間内に依頼主の家の扉を開けることができたのでした。

そして・・・

扉を開けると、そこに広がる景色は・・・

扉を開けると多数の靴が散乱していました。それは見たことがない景色でした。そしてそれを見た瞬間、ここの掃除は手強い!と直感した私でした。

依頼主は20代の女性で、旦那さまとの二人暮らし。二人とも良い人で、「こんなに汚くてすみません」「掃除機が壊れていてすみません」と仕切りに謝られました。
そんな二人は掃除している間近くのカフェに行ってくるとのことで、掃除用具だけ置いて外出していきました。

サービス登録の際に本人確認書類を提出するにしても、初めて会った人を家に置いて外出できるのも、現代ならではだなーと思いました。
わたしとしては、これでノビノビ仕事ができる!と、喜ぶのも束の間、ここから私の試練は始まりました。

そう、この家はまるで半年は掃除していないかのような様相だったのです。

白い誇りが舞い上がる、桜のように

さて、まずは床の掃除から。掃除機がないので、基本的にクイックルワイパーと、コロコロ(カーペットクリーナー)を使います。しかし、絨毯をめくるだけで白いホコリが舞い上がる、桜のように・・・。ホコリがやばすぎたので、窓を全開にして掃除をしました。

この時私はマスクが必須だと思いました。マスクやゴム手袋などは依頼主さん側で準備してくれる事は基本ないので、自分で準備して持ってくる方が無難です。

その後キッチン、トイレ、お風呂、洗面所と掃除をしていきました。普段掃除をあまりしない依頼主さんだと、掃除道具も何が必要かあまり把握していないようで、なかなか掃除も大変でした。

とても大変な現場でしたが、なんやかんや予定時刻よりも30分ほど早く終わりました!そこで、早く終わったこととを伝えるべく依頼主さんに連絡したのですが、いっこうに返事がなく。もう掃除もし尽くしたので、30分スマホをいじりながら待ちました。

最後には、とても喜ばれて嬉しい!

そして時間通りにご夫婦が帰ってきました。
思った以上に感謝され、とても良いことした気分になり、わたしもやって良かったと思うことができました。人に感謝される仕事って本当にいいですよね〜!掃除もしたし、心もスッキリして、帰りの駅までの20分の足どりもとても軽かったです。

思った以上に稼げるし、これはぜひまたやろう!と思っていましたが、先日Okanのサービス終了が案内されました。どうやら働き手が圧倒的に足りず、サービスとしても難しかったようです。やはり日本は働き手不足なのでしょうか。

また同じように家事代行のマッチングアプリがあったらぜひやりたいな〜と思っています。

<今回の稼いだ金額と稼働時間>

稼いだお金:4,200円
1680円 x 2.5時間 = 4,200円

経費:1,250円
交通費:330円 x 2 = 660円
タクシー代:590円

利益:2,950円

残り少ない30代を謳歌してる女子。お金を稼ぐより、経験したことない仕事をしてみたい欲求で副業をしています。