副業体験記

2018/09/06

【連載#4】“わらじ”は何足履いてもいい 〜趣味の音楽がお仕事になった話・色々できた方がおトク編〜

こんにちは。こんばんは。おはようございます。
WebデザイナーのDAIZINです。

前回の記事までに、僕がこれまでにデザイナー、イベンター、DJ、そしてビートボクサーとしての活動を書いて参りましたが、今回はタイトルにもある4つの“わらじ”を履いていて起きた、“スキルの化学反応”について、僕の経験を元に書いていきたいと思います。
やりたいことが色々あって何をすればいいかわからない人や、今まで自分がやってきたことと全く違うことを始めようとしている人に少しでも参考になればと思って、筆を進めます。

スキルは常に武器になる

まず、大前提ですが持っていて無駄なスキルってないと僕は思っています。
技術職レベルのスキルであれば、いざとなればそれでご飯が食べられますし、ほんの些細な特技でもそれがきっかけで話題が広がることもあります。
“できないよりはできた方がいい”という当たり前のことですが、それが多いほど有利な状況になる状況は多々あります。

自分の持っているスキルを必要としている人というのは多かれ少なかれいます。
出来ることが多いということは、その分必要とされる可能性も増えるということです。

一つの仕事から別の仕事に繋がる可能性も

これは僕自身の体験ですが、『デザイナーとしての仕事』で来た依頼の中に、音楽イベントのフライヤー制作の案件がありました。
その時、自分も音楽をやっていることから、プラスで出演することになったことがあります。
また、逆も然りで自分がDJとして出るイベントのデザインを依頼されたこともあります。

仕事が次の仕事に繋がっていくことはよくあることですが、多様性を持つことで新しい需要の発掘につながるというわけです。

やれる事が多い=可能性も多い

やりたいことが色々あって悩んでいる人は多いと思いますが、僕はやりたいなら全部やるべきだと思います。
色々出来るというのはそれだけ可能性を広げるということ。最初は“広く浅く”なスキルも、やり方次第で“広く深く“になっていきます。
それこそ、わらじは何足履いてもいいんじゃないでしょうか。

 
【連載】“わらじ”は何足履いてもいい/マルチクリエイターDAIZINのお仕事記録

#1 趣味の音楽がお仕事になった話『ビートボクサー編』
#2 趣味の音楽がお仕事になった話『DJ編』
#3 趣味の音楽がお仕事になった話『イベンター編』
#4 趣味の音楽がお仕事になった話『色々できた方がおトク編』

 

本業のデザイナーを中心にイベンター、DJ、ビートボクサーなど四足の草鞋を武器に活動中。