副業マメ知識

語学を生かしたお仕事特集 [翻訳]

昔海外で生活してた、学校のテストでいつも語学はA評価だったという過去を持つ方も少なくはないのではないでしょうか。

今回は未経験の方でもできる語学を活用した副業『翻訳』について紹介していきます。

翻訳のお仕事の分類

翻訳は、ざっくりと三種類に分けることができます。

 

1.実務翻訳

ニュースやウェブサイトなどの記事の翻訳。

2.出版翻訳

海外で出版されたり、日本で出版された書籍の翻訳。

3.映像翻訳

映像と外国語音声を翻訳し、セリフや字幕を作成。

翻訳のお仕事のパターン

日本語外国語

外国語日本語

というパターンがあります。案件に依存しますが、日本語外国語の方が報酬が高い印象を受けました。また英語は案件数も多いですが、その分競合となるかたも多くお仕事を見つけるのも難しいこともしばしば。

英語以外の言葉が扱える方こそ、翻訳の副業はチャンスかもしれません。

翻訳案件の獲得方法

1の実務翻訳に関して、一番副業としては取り組みやすい案件が多いでしょう。

以下のようなサービスが定番です。

A. クラウド翻訳サービス

Conyac

https://conyac.cc/ja

gengo

https://gengo.com/ja/

YAQS

http://www.yaqs.co.jp/

B. クラウドソーシングサービス

クラウドワークス

https://crowdworks.jp/public/jobs/sgroup/20

ランサーズ

https://www.lancers.jp/

ココナラ

https://coconala.com/

違いとしては、Aのクラウド翻訳サービスは低報酬だけど、量が短くて取り組みやすいもの、B. クラウドソーシングサービスがは高報酬だけど、量が多いものが多いという印象を受けました。

出版翻訳と映像翻訳に関しては、所要時間およびスキルも必要とされるため、なかなか手を出しにくいのではないでしょうか。

副業というよりかは、プロの方が多く取り組んでいる印象を受けます。

上記のようなサイトでも案件が少ないです。

ただし映像に関しては国内外のYoutuberの台頭などにより、個人的に営業をかけまくれば、映像翻訳でも一般の方でも取り組みやすい案件も今後増えていくかもしれません。

まとめ

翻訳に関して、最初の方はなれずに時間がかかってあまり、コストパフォーマンスが悪いかもしれませんが、なれてくると、短い時間でこなせるようになったり、実績がつくことにより、高報酬の案件に関われる機会も増やしていくことも可能です。

語学が好きでかつ、じっくりと続けていける副業をお探しの方は、翻訳の副業を検討してみてはいかがでしょうか。