副業体験記

【連載#3】“わらじ”は何足履いてもいい 〜趣味の音楽がお仕事になった話・イベンター編〜

こんにちは。こんばんは。おはようございます。
WebデザイナーのDAIZINです。
前回の記事で、DJについて書いたので今回はその延長のイベンターについて書いていきたいと思います。

イベンターってなに?なにする人?

みなさんはDJイベントや音楽イベントに行ったことがありますか?
イベンターというのは、そういったイベントの主催をして出演者を集めたり(ブッキングといいます)、会場をセッティングしたりする仕事をする人を指します。

イベンターを始めたきっかけ

きっかけはビートボクサーとして活動を始めると同時に「共演したいね」って話していた他のミュージシャンと自主イベントを組んだのが始まりでした。
もともと学生時代から学内でのイベント企画や、オタク系の展示イベントでブースディレクションをしていた経験もあるので、動き出しはスムーズでした。

イベンターとしてやること

主にイベントの流れは単純で、
1.なんのイベントをやるか決める(イベントの目的、内容、やり方など)
2.日程、会場、出演者を決める
3.宣伝をする
4.開催日、動員やお客さんの動向を見る、イベントの進行を管理する
5.反省会をする
の流れが一般的かと思います。
特に、1のイベント内容や目的は本当に重要で、ここが甘いと集客そのものに影響が出るくらいなので一番頭を使う部分でもあります。

副業としてのイベントって稼げるの?

イベントの開催頻度、規模によって大なり小なりありますが、きちんと運営のできているイベントというのはそれなりに対価を貰えます。
この辺りの考え方はそれぞれですが、出た売上というのはイベントが成功したか目に見えてわかる基準の一つなんじゃないかと僕は思います。

他スキルがあるからこそ

自分がイベントに携わっている上で一番強みとしているのが、これまでご紹介してきたDJ、ビートボックス、そして本業のデザインのスキルです。
ここがどう絡み合って化学反応を起こしているかは、次回書きたいと思います。

それでは、また。
【連載】“わらじ”は何足履いてもいい/マルチクリエイターDAIZINのお仕事記録

 

本業のデザイナーを中心にイベンター、DJ、ビートボクサーなど四足の草鞋を武器に活動中。

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