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LINEスタンプ

制作/クリエイター

LINEスタンプで稼ぐには?

  • 人気度 ★★★★
  • 稼ぎ度 ★★
  • 簡単度 ★★
  • 安心度 ★★★

LINEスタンプのメリット・デメリット

メリット

  • イラストが描ければ在宅で対応可
  • 自分好みのスタンプを作れる

デメリット

  • 制作物に対する審査のハードルが高い
  • 混雑時は審査に時間がかかる
  • 市場が飽和しており、儲けを出しづらい

LINEスタンプとは?

LINEスタンプとはコミュニケーションアプリ「LINE」でやりとりする時に使われるイラストのことです。LINEクリエイターズスタンプでは、自作したLINEスタンプを誰でも自由に販売することができます。

LINEスタンプを販売するためには、LINE Creators Market にユーザー登録し、制作したスタンプ(1セット42個のイラスト)をアップロードし、審査に提出します。審査基準は、写真素材の使用禁止や画像拡張子の指定、イラストの内容に至るまで細かく規定されているため、制作の際には細心の注意が必要です。

LINEスタンプの収益分配率は一律売上の35%

LINEクリエイターズマーケットの収益分配率は35%です。スタンプ1セットの価格は120円なので1セットあたりの収益は42円で、ここから源泉徴収が差し引かれた金額がクリエイターの儲けとなります。

LINEスタンプはもう既に儲からない?

2014年5月から販売開始したLINEクリエイターズスタンプは、当初破格の報酬が得られる副業としてニュースでも大きく取り上げられました。実際、2015年5月の段階でスタンプ別の販売金額上位10位の平均販売額は約5,050万円にも登り、複数の人気スタンプを販売したクリエイターは販売金額が1億円を超える事態にもなっています。

しかしながら、スタート当時は400種しかなかったLINEクリエイターズスタンプも、現在では約70,000もの種類が販売されており、スタンプの検索機能も万全ではないため、発売を開始しても他のスタンプに埋もれて人の目に止まらず、売れにくい状況です。

LINEスタンプサイト一覧