2016年ベスト副業
FXで100万円稼ぐには?

2016/05/20

サラリーマンも公務員も副業をする時代

副業 サラリーマン

「サラリーマン」「副業」というキーワードは今や、切手は切り離せないものとなりました。副業は、決して簡単にお金を稼げることはないですが、やればやるだけ結果がついてくるのも事実としてあります。年功序列の仕組みにおさらばして、夢のマイホーム、高級外車の購入を実現するべく、サラリーマンが副業するときに確認することをまとめました。

副業ってバレる?バレない?

副業はコツさえ知っていれば、ほぼバレることはありません(※実行は自己責任でおねがいします)。副業がバレない方法についてはこちらの記事を参考にしてください。

就業規則を確認

サラリーマンの大半は会社の就業規則に縛られています。まずは自分の会社の就業規則を確認しましょう。許可の必要があったり、無許可でもOKだったり、制限が合ったりと、会社によって様々です。会社によっては、懲戒処分の対象となる場合がありますからその点の確認のためにも、就業規則は絶対に目を通しましょう。

20万円までの副業を

よくキーワード(キーナンバー)となるのが「20万円」という数字です。20万円以内ならば、サラリーマンは確定申告が不要なのです。ということは、この範囲を超えなければ、たとえ副業が禁止されている会社員でも、ほぼばれないということです。 (管轄の市町村で、住民税の申告の有無は必ず確認してください)

確定申告について

年間で、必要経費を差し引いて利益が20万円以上となった場合は確定申告必要となります。

利益が出たのにもかかわらず、申告をしない場合は立派な脱税となります。国税局指定の期間(通常は2月16日~3月15日)の間に確定申告を行いましょう。納税は国民の3大義務のひとつでもあるので、お忘れなく。

確定申告の情報についてはこちら

確定申告等のなんだか難しそうな話が出てきましたが、今は簡単にできるようになっています。(確定申告の詳細はこちらを確認)まず、簡単にできることとしては、必要経費のレシートはちゃんと保管しておきましょう。