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2016/11/10

公務員は副業禁止?副業が許可される職業とは

副業 確定申告

公務員は副業禁止!?

公務員とは国や地方に勤める人のことを言い、今では人気の職業ランキング1位常連となっていますが、意外と知られていないのがこの『副業禁止』という事項です。
これは国家公務員、地方公務員ともに公務員法で定められています。しかし、全てが全て禁止されているわけではなく、容認されている副業もいくつかあるようです。

公務員でもできる副業はこの3つ!

そもそも公務員は本来の業務に支障が出ると困るため、副業が禁止されています。つまり、業務に支障さえ出ないと判断されれば副業も認められます。現在、公務員が許可されている副業はこの3つです!

  1. 株式売買・FXなど
  2. 不動産投資
  3. 農業

それでは一つ一つの副業について、詳しく説明していきましょう。

1. 株式売買・FXなど

上記の通り、FXや株式売買といった自分の資産を運用する副業は、公務員でも認められています。

資産運用の場合、業務に支障をきたすことがないため、どれだけ稼いだとしても問題はありません。しかし、当たり前ではありますが、業務中にFXをしたりなどすると、公務員本来の業務に支障をきたすと判断されることがありますので注意が必要です。


2. 不動産投資

不動産投資の場合も、管理を業者などに委託することで認められています。

ただし、前述したとおり業務に支障の出ない範囲となりますので、規模はある程度限られてしまいます。この規模というのも規定が様々にありますので詳しくは明記しませんが、よほど大きくしない限り制限されないと考えておくとよいでしょう。


3. 農業

小規模な農林水産業に限り、農業というのも認められています。

過去にあった例として、大規模農園を経営していた公務員の方が、直売所などによる収入を獲得していたところ問題になったことがあります。しかし、一般的な兼業農家の場合そこまでしっかりと利益を出すことができないため、ほとんど問題となることはないと考えてよいでしょう。

以上、公務員ができる3つの副業について説明をさせていただきました。公務員は一般職と違い、売上や景気で給料が上がることもないので、副業をして上手にお金稼ぎをすることも大切ですね。本職に支障の出ない範囲で挑戦してみてみましょう!